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気晴らし細論

とても私的な2020年楽曲ベスト5


どうも、こんにちは。

2020年も残りわずかとなりましたので、本年の音楽シーンを独断と偏見で総括したいと思います。2018年はKPOPベスト5でしたが、2019年は華麗に企画をなぎ倒し、2020年はKPOPに限定せずに参ります。というか単純にKPOPを以前ほど聴かなくなっただけです。最近はNCTとモネクしかチェックできてない。

というわけで、以下、順不同です。



WayV - Bad Alive


この曲に関しては、以前記事を書いたのでそちらを読んでいただければ私がいかにハマっているかおわかりいただけると思います。→WayVのおかげで中国語にも手を出そうとしている節操なしは私です

テンちゃんのCメロが最高。私が言いたいのはそれだけです。





米津玄師 - 感電


ファンク大好き。イントロだけでMAXぶちあがる。TBSドラマ『MIU404』の主題歌であるこちらの曲は歌詞が404のコンビとリンクしててやばいとか言われておりますが、そんなの関係ねえ。歌詞どうこう以前に曲が最高なんだよ。なかなかの暗い展開にこの明るいファンクがインサートされるそのちぐはぐ感が切なくってぐっとくる。特に青池さん回の4話に勝る使い方はないよね。この曲はあの回が一番輝いてた。米津玄師の曲は今まであんまり好きじゃなかったのですが、こういうのも書ける人なんだなって知って米津すげえと思いました。ちなみに米津の曲はテンポの取り方が独特で自分で歌うとなんか変な感じになりません? 私がリズム感ないのか?





iri - Sparkle


もうね、イントロのインパクトがすごい。先ほどの『感電』と肉薄する強さです。小説は冒頭、漫才は掴み、音楽はイントロ、何事も最初が肝心。最初の印象で全体の出来の70%くらい決まるんじゃないか。近未来感とレトロ感、両方あるのはどういうことなんだろう。あとは息継ぎするポイントがわからないくらいつらつらと続く歌詞が心地よくて、気づいたら一曲終わってる。iriの曲では『fruits』も好きなのですが、あれは2018年リリースなので本日の議題にのせられないのが残念です。





藤井風 - キリがないから


藤井風という新進気鋭のミュージシャンがいるのは知っていた。曲もいくつか聴いたことがあった。しかし先日観戦しに行ったBリーグの会場で流れてるのを聴いて、初めて藤井風のパワーを感じた。なんかうまく言えないけどパワフルで媚びてなくてめちゃめちゃかっこよかった。そして「気づけば二十歳は遠い過去 いや夢? マボロシ」という歌詞に戦慄した。そうなんだよね。気づけば二十歳は遠い過去なんだよ。怖い話。





NCT U - Misfit


10月に始動したNCT2020の曲がどれもこれもクオリティ高くて度肝を抜かれています。NCTはいつも想像の上を行く。思い返せば『Kick it』もリリースされたのは今年の始めだったし、NCTの曲は全部いい。あれ? 2018年と同じこと言ってるな。とまあ、そんな中で私が『Misfit』を推すのはただヒップホップが好きだからです。新メンバーであるソンチャンのラップを今回初めて耳にしたわけですが、ちょっとGiriboyに似てる気がして前途有望だなと思いました。この曲で音楽番組に出てくれないのはなぜなの?





ベスト5に入らなかった次点の話をすると、以前から申しておりますようにジャニーズの曲にはあんまり惹かれないことが多いんですが、Snow Manの『KISSIN' MY LIPS』は結構好きです。全編英語詞、Diorのタイアップ曲ということもあって、ハブ空港にて出国手続きを済ませた後に立ち並ぶ免税店の匂いがする。聞くところによると、作曲・編曲に関わってるのが韓国の方らしいので、ある意味ではKPOPに近いのかもしれない。ぶっちゃけ歌の入ってないインストゥルメンタルが最高(え?)。

それからモネクことMONSTA Xさんの3rdアルバム『FATAL LOVE』はなかなかよろしいです。98点の曲はないけど、軒並み80点くらいで久々の名盤なのではないかと思っています(超えらそう)。




なんか、こうやって並べるとやっぱり私の好きな曲って傾向が偏ってるな?

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