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気晴らし細論

カテゴリー "ご挨拶" の記事

2020年 新年のごあいさつ


あけましておめでとうございます。

2019年暮れのごあいさつをしないままに年を越してしまいましたが、今年2020年は東京オリンピックが開催されるということで、映画やドラマだけでなくスポーツ観戦も大好きな私としては夏が来るのが非常に楽しみです。ちなみにバスケとサッカーだけは何としても現地で観戦したいんですけど自分で申し込んだチケットは見事にすべて外れ散らかしたのでどなたか連れて行ってください(他力本願)。

映画についてはただひとつだけ言っておきます。『るろうに剣心』最終章となる二部作の公開が待ち遠しい。だって追憶編だもん。佐藤健×着流し×ポニーテールは最強だって言ってるじゃん。

今年もよろしくお願いします。

2020年1月5日 せみ

2018年 暮れのごあいさつ


今年は時間があるのをいいことに新旧問わず映画を観漁りました。結果たくさんのいい映画に出会い、今年のベストテンなるものを決めるのが不可能なほどお気に入りが増えました。

そこで最近とみに思うのは、ある人にとっては生涯何度も繰り返して観たくなる映画でも、ある人にとっては最後まで観るのもつらいほどつまらない場合が結構ある、ということです。もちろんこれは映画に限らず、音楽でも小説でも絵画でもありうることですけれども、私は最近なんだか映画を観ていて切にそれを感じます。

絶賛する人が多くて酷評する人が少なければ、当然文句なしで傑作と言える。しかし、たとえ万人にウケなくても、特定の個人に刺さったら、それはもうその人にとっては確実に傑作なわけです。「主人公が〇〇するシーンで、つい感情移入して泣いてしまった」と言う人に対して、「でもあの直前のシーンで主人公は〇〇してるんだから、あれは展開的におかしいよ」なんて他人が言うのは野暮なわけです。

本棚を見ればその人がわかる、とよく言われますが、そこまでしなくても好きな映画ベスト5くらい挙げてもらえれば大体どんな人かわかる気がするし、飲み屋で議題にあげてはいけない三大アンタッチャブルトピックとして、野球、政治、宗教がありますが、個人的には映画の話題も実は地雷を踏む危険性が高いのではないかと思っています。

つまり何が言いたいかというと、映画を観れば観るほど、人と面と向かって映画の話をするのが恥ずかしくなってきた、という話です。

どうぞ来年もよろしくお願いいたします。


2018年12月31日  せみ

はじめに

せみです。
神奈川県出身・在住の二十代です。

映画について思ったことをあれこれする場所がほしくてブログを作りました。
批評ではなく、アツい!ヤバい!と思ったシーンやセリフ、俳優について主に言及します。
他にも、ドラマ、音楽(特にKPOP)、小説などについても、ゆるく、のんきにしゃべります。

ブログをやるのは初めてで、システムと格闘しています。
もし失礼がありましたらご容赦ください。

よろしくお願いします。m(_ _)m